困ったお父さんコーチ

 


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 こんにちは、ひろぴえろです。

私は自分の息子を担当した事がありません。

息子が産まれる前からこの世界に入り、息子が入った少年団は私とは別団体でした。

(私は隣の市で活動してます)

 

それなので、お父さんコーチの苦労は本当に理解しているかと言えばしていないでしょう。

 

 

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先日、保護者が困ってしまったコーチの話が飛び込んできました。

 

それはある少年団のお父さんコーチ(以降Aコーチ)の話です。

 

Aコーチは発達障害を持っているそうですが、公表はせず数名の方だけが知っているそうです。(多分みんな知ってるとは思ってますが)

 

それだからか何なのか分かりませんが、自分の息子にしか指導しません。

他の子供に声掛けするとすれば、ミスに対する罵声です。

その罵声もどんどんヒートアップするようで、ある大会では大会本部から注意が入るレベルです。

 

 

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その罵声に耐えられなくなった保護者が、「もう少し優しくお願い出来ませんか?」

それに対してAコーチ。

「私、発達障害なんで止まらなくなってしまいます」

こんな形で徐々に周知していってるようです。

 

保護者もコーチが病気だと聞くと少し遠慮があるようで、それ以上追求する事もなくなるようでしたが、「何かが違う」と気付き始めました。

 

 

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よくニュースで流れてくる被疑者の精神鑑定

犯罪を犯しても精神鑑定の結果次第では罪の重さが異なる、何とも言えない司法の判断です。

 

なんかこれに似てませんか?

 

失敗があっても病気を理由にする。

 

それならそもそも適性が不十分ですよね。

 

子供の生命に関わるような事があっても病気のせいにするのでしょう。

 

保険を掛けてるみたいで女々しくて鳥肌が立ちます。

 

まあ、本当に病気かどうかも疑わしいと話してくれましたが、そんな事を免罪符にしてるようではコーチの資格はありませんよ。

 

因みにこのAコーチはすぐに辞めると言い出すのに、いつまでも居座ってる曲者だといいます。

すぐに周囲に「辞めたい」とか言う方は指導者に向きません。

今すぐに辞めた方が良いでしょう。

 

そう伝える位しか出来ませんでしたが、今度時間を作って見学に行ってきます。

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「辞める時、きっと誰かの、せいにする」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

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