コーチの器

 


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 こんにちは、ひろぴえろです。

今まで様々な育成現場を見聞きしました。

その中で違和感を覚えるものも少なくありませんでした。

 

今回は、子供を自立させる育成を掲げているにも関わらず、特定の子供にしか話しかけなかったり、役割分担を固定したりする例を紹介します。

 

※具体例1

・自立しろと指示するも、何かと手を差し伸べてしまい、結果として全て言うとおりにさせるケース。

 

・呼びつけ易い特定の子供だけに準備を手伝わせ、子供達全員への伝達もその子供にさせる。

その結果、コーチの指示を伝えるただのスピーカーになってしまう事。

 

※具体例2

・他の子供と比較するコーチは最悪だと思ってます。

個性を否定している事にも繋がりかねないし、さらにはチーム内のイジメのきっかけだったりする事もあるのです。

 

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*カバンの中に備える

 

 

私は何から何まで完璧なんて求めてませんし、自分自身もまだまだ修業中です。

 

先日も二十代前半の若いコーチに刺激を受けたばかりでした。

 

ただ一つ言いたいのは、コーチには吸収出来るスポンジのような感覚が不可欠だと思うのです。

 

ブレない事と混同しないようにする事も、このスポンジのような感覚に繋がりますからね。

 

自分磨きや自立はコーチの自己啓発があってこそだと思うのです。

結局の所、子供のサッカーの向上はコーチである我々の器次第かも知れませんね・・・

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「失敗の、修復作業は、我に有り」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

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