他のクラブの悪口

 

 


f:id:hiropiero:20200402174931j:image

 

 こんにちは、ひろぴえろです。

今まで多くの指導者と接して来ました。

色々なタイプがいますよ。

その中でも最も注意が必要なタイプがいます。

 

 

スポンサーリンク 

 

 

アナタの周りに、周囲の別のクラブの悪口を言う指導者はいますか?

 

私個人の考えとしては、他のクラブの評判を落とすような指導者に良い指導者は居ません。

 

 

スポンサーリンク 

 

 

自分のクラブのストロングポイントを強調する方にも要注意です。

要するに、差別化を戦略としていたり、それを前面に押し出し過ぎて他を下に見るような指導者、若しくはクラブは危険です。

 

 

このようなクラブはゴールの設定が曖昧で、子供によって左右されるこの活動を本当の意味で理解してない場合があります。

 

「今年の6年生は良い」

こんな事をクラブの代表者が言うようならばそのクラブは考えた方が良いとまで言わせて頂きます。

 

 

 スポンサーリンク

 

 

 

そういったクラブの大半が子供達を「駒」と考えているケースが多いからです。

 

だから、勝てなかったり、思ったような結果が出ないと子供のせいにします。

これ、実際に見聞きしてるから言えます。

 

例えば

5年生が強くて6年生が弱いとしますね。

名前を売ってくれるのは5年生ですので、あからさまに試合数や大会参加数が変わります。

自分の子供が5年生なら文句も出ませんが、6年生の保護者はどう思います?

 

そしてこれは保護者間でも伝染します。

つまり噂になります。

 

強かったり、巧かったりするのは全て子供のおかげです。

そこを理解せず、全て自分の功績のように思っているからこそ「他のクラブの悪口」を言うのです。

 

 

最後に

指導に携わってる方やこれから指導に携わろうと考えてる方へ

モチベーションやアイデンティティーが勝ち負けだったりするうちはまだまだですよ。

そのうちに必ず飽きます。

あなたこそ本当の通りすがりならないように気をつけて下さいね。

 

我々はあくまでもサッカーの発展に貢献する為に存在してます。

本当の「駒」は貢献する我々の方だと気づければ、見えてくる景色が変わるかも知れませんね。

だって指導者の私が表舞台に出ることはありませんから・・・

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「陰口が、伝染してから、自粛して」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

↓ブログランキンに参加中のため、もっと書け!と応援して下さる方に、ポチッとしていただけると嬉しいです↓ 

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

 

ひろぴえろ (@hiropieo_enjoy)さんをチェックしよう https://twitter.com/hiropieo_enjoy?s=09

 

スポンサーリンク