スピード頼みの戦術の末路

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 こんにちは、ひろぴえろです。

以前、足が速いのは運動能力よりも、運動が苦手な脳の遺伝だとお伝えしました。

 

野球界もドラフトの結果が出てきて、高い能力や補強対象の選手には球団も獲得に必死です。

 

では、どんな選手を欲しているのか?

 

※back number「足が早いのは遺伝ではなかった?」

https://hiropiero.hatenablog.com/entry/2018/10/10/082508

 


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ジュニア年代では足が速いのは大きな武器になり、指導者によっては速さを最大限に生かせるポジションに配置する事があると思います。

 

しかし、身体的な成長が影響して、今までなら負けなかった相手に追い抜かれるなんて事も良くあるんですよね。

 

ずっと、足で勝負する戦術が売りで、それを武器に取り組んで来たチームが勝てなくなる瞬間です。

 

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チームとしては戦術を変更する事で対応出来ますが、果たしてこの子供はどうなるのでしょう?

 

今までその子供が恵まれた身体能力の恩恵により、ベンチや会場を沸かせ、そこに満足してしまい、ずっと走力頼みだったとしたら・・・・。

 

皆さんの周りで、足が速くて足元も上手な子供はいますか?

 

おそらく少ないと思います。

 

これは高学年になればなる程に、やがて中学生に上がると更に顕著になります。

 

ずっと走る勝負を課せられて来た結果なのです。

 

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他の子供より大きいからキーパー、足が速いからフォワード

決して全てを批判している訳ではありません。

 

ただ、足の速さに頼るプレーを禁じたり、体の大きさに頼らない戦術や指導が必要ではないでしょうか。

 

◆要はスピードや力任せのプレーに頼らせない指導です。

・足元が巧くて足も速い子

・足元が巧くて体の大きい子

・持久力がある体の大きい子

身体能力が付属されるようになれば選択肢が広がるし、クラブが欲する対象になりやすくなりますよね。

 

ジュニア→ジュニアユース→ユースなどと繋がって育成出来れば、このような問題もクリアになりそうですが、ほとんどのチーム(クラブ)がカテゴリー分けされています。

 

自分のカテゴリーだけが結果を残せれば良いのか?

 

これは先のU-22がブラジルに勝った事にも似たような印象を持ちます。

 

本当に子(個)の育成が出来れば、一つ問題が解決出来て前に進めるように思うのは私だけではないはずです。

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「牙折れて、進学先では、軽音部」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

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