要注意人物

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 こんにちは、ひろぴえろです。

ここの所、少し運営側の話が続いたので、運営側からみた敬遠される保護者。

今回はその中で、分かりにくいけど嫌がられる保護者の態度や振る舞いについて紹介したいと思います。

 


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直接クレームを言うような方は誰もが分かりやすいと思います。

 

「私はそんな事はしないから大丈夫!」なんて思っている方も、意外にも要注意人物に入っている可能性がありますよ。

 

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①笑顔

基本中の基本ですが、笑顔のない方とはコミュニケーションが取りづらいものです。無理矢理笑う必要はありませんが、微笑む程度は出来る方が印象は良いでしょう。

 

②上から目線

これは分かりやすい言葉遣いだけではありません。

試合観戦や練習を見に来たりする際に、腕組みをしながらだったりすると、威圧感や偉そうな態度に感じるので注意までとは言いませんが、気に掛けておくと良いかも知れません。

これ以外にも、上着ではなくズボンのポケットに手を突っ込んだままなのも感じが悪く捉える方もいます。

 

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③内緒話

長く現場に立っていると、コソコソ話している姿が誰に対してなのか、想像がつくものです。

日常のトーンで話せない事はグラウンドでは控えて欲しいと思います。

 

④厚かまし

①~③までは男女問わずなのですが、この④に関しては父親に多いです。

・練習中にピッチ内に断わりも無く入ってくる。

・ピッチ内でコーチの横に立って見学する。

・最悪な方は声まで掛けてしまう。

・時にはコーチの指導方法に口出しする。

 

実はこれら①~④は、現在進行中で相談されてます(汗)

そして対象がお父さんの3人組みだそうです。現在は「警告」一歩手前の「要注意人物」です。

 

我々少年団ではあまり聞きませんし、私の少年団ではあくまでも本人の意志で退団してもらいますが、クラブチームなどでは「除名」というのがあって、これはクラブ側からの「処分」になります。

 

要注意人物 ⇒ 警告 ⇒ 除名

*対象のクラブの例です

 

勿論ハウスルールなのですが、次の移籍先がクラブチームの場合は気を付けた方が良いですよ。

必ず他のクラブチームにも話が入ってると思ってください。

 

クラブチーム同士は周期的に集まって懇親会を行っていることが多く、良い選手の話からよくない話まで共有しています。

 

市を跨いだ位では届いてますよ。

 

除名になった理由が保護者の口出しなどであれば、先日のブログで紹介した「お月謝さん」として在籍させておくことも難しく、入団を断られる事もあるそうです。

 

これは保護者が原因となる極端な例です。しかし、1人を見逃して全員が同様の行動をされることを防ぐ意味があるようです。(特に④)

 

あなたの子供だけを見ているのではないですよ!という警告。

 

これを読んで「そんなのオカシイよ!」と思う方は、既に要注意人物の予備軍かも知れませんよ・・・(苦笑)

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ここで一句

「高速で、イライラするのは、分かるけど、自分自身は、それで安全?」

ひろぴえろ 心の短歌でした。

 

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