子供への伝え方

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 こんにちは、ひろぴえろです。

これまでにも、子供達への指導方法としての伝え方について、色々書いてきました。

今回は少し掘り下げて、様々なシチュエーションで様々な内容と手法。

 

最後にはイメージだけでも良いので、トレーニングをしてみて下さいませ。

 

まずはじめに

 

◆伝え方の順序として

A:子供が理解し易い言葉

(思っている事をそのまま言葉にしない)

 

B:子供の頭の中を想像して

(捉え方を予測する)

 

C:目的を明確に

(達成感を共有出来るように)

 



f:id:hiropiero:20190915071626j:image

 

対象が小学生なのでシチュエーションもかなりのウェイトを占めます。

 

◆シチュエーション(situation)
1 境遇。立場。状態。
2 事態。形勢。局面。
3 小説・劇・映画などで、筋を展開させるために設定された状況。

デジタル大辞泉参照

 

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◇例1

条件1:夏の暑さの厳しい日

条件2:走るメニューのすぐ後

条件3:子供達の理解し易い言葉で

内容  :持久力の大切さ

 

このシチュエーションでは、我々大人だって暑さで耳に入ってきませんよね。

 

子供達の捉え方を予測出来てません。

 

 

◇例2

条件1:大会で全試合終了時

条件2:子供の理解し易い言葉で

内容3:大敗した原因を選手全員と究明

 

このシチュエーションでは、負けた事への振り返りになってしまうだけでなく、子供達と達成感の共有が出来ません。

 

状態を把握し、一呼吸置くタイミングが必要です。

加えて、負けた原因となると「ミス」が前提になる事が多くなり、個人が対象となっている場合は試合の直後は妥当では無いと考えてます。

 

私達大人でも、仕事でミスをして損害を出してしまったりした際、みんなの前で叱責されたり、飲み会で嘲笑されたら嫌ですよね。

これは伝え方のミスだと思ってます。

 

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◇例3

条件1電話で

条件2:相手の理解し易い言葉で

内容3:股抜きの仕方の説明(相手の体重移動)

 

例1、2とは全く違うシチュエーションになります。

 

私の中で伝え方が最も難しいと感じる局面です。

  

A:相手に理解し易い言葉で

B:相手の頭の中を想像して

C:目的を明確にして

 

上記を前提に、動きで説明出来ず言葉のみで伝えるのには、熟練の指導者でもなかなか伝えきれない事が多いでしょう。

 

これを電話で伝えられるとしたら、貴方は最上級のスキルをお持ちだと思います。

 

伝えられない方も例3の内容を変えて言葉のみでトライしてみて下さい。

 

「百聞は一見にしかず」

「論より証拠」

という言葉の意味を再確認する事になるでしょう。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「声だけで、想像誘う、ラジオかな」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

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