文化摩擦

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 こんにちは、ひろぴえろです。

 

最近は普段の愚痴なんかが多くなってきてたので、今回は少し真面目な話です。

 

ここ数年、気にはなってても何となくスルーしてきたのが、「ブラジルでは・・・」「スペインでは・・・」

 

野球の話でもメジャーリーグでは・・・」

 

プレースタイルだけを盗むのなら大いに歓迎なのですが・・・。

 


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今話題の久保建英選手は少年時代からスペインサッカーで育成を経験。

 

FC東京レアルマドリードマジョルカと、話題としても人々を魅了してます。

 

久保選手のスペインメディアに対してのコメントをスペイン語で返せるのも彼の努力を含めた才能でしょう。

 

とても素晴らしいと思います。

 

 

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このような姿を見ると我々同じ日本人としても誇らしく、同時に尊敬の念を抱いてしまいます。

 

他にも、今では海外で活躍している選手が多く、カタールワールドカップのアジア予選でも大半の選手が海外のクラブ所属ですよね。

 

ここで、良く耳にする言葉が海外組

 

確かにサッカーがまだ発展途上の日本としては、南米スタイルやヨーロッパスタイルを学ぶ事は重要だと理解しています。

 

しかし、昨今の過剰反応には違和感を覚えてしまうのです。

 

ライフスタイルにも南米やヨーロッパが介入してきてませんか?

 

勿論、良いものを取り入れる事には賛成です。

 

しかし、個人的見解や押し付けが増えたように感じるのは私だけなのでしょうか?

 

例えば、サッカーが強い国の文化まで崇拝してしまい「スペインでは○○はしない」や「ブラジルで○○は必ずする」などの特にサッカーには関わらない精神的な日本の古き良き習慣に対して否定的になる事です。

 

 

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一昔前はワールドカップに日本が出場するなんて夢のような話だったのに、今では当たり前のようにアジア予選を突破するようになりました。(枠の話は別途)

 

格段に良くなっている証拠ですよね。

 

そこには海外から学んだ事が多く、そこからの試行錯誤が礎になっているのは間違いないでしょう。

 


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話が変わりますが、日本の国技とも言える「相撲」ですが、現在ではモンゴル人力士が勢力を拡大してますね。

 

横綱にしてもモンゴル人力士のみになってます。(2019年9月時点)

 

モンゴル人力士に限った事ではありませんが、外国人力士の挨拶などの所作、そのほか問題を起こすと文化の違いを指摘する声が聞こえてきます。

 

 


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これは当然の事ですよね。

 

国が違えば文化は違うんです。

 

日本国内でも地方が変われば文化が違う。

 

極端に言えば、隣に住んでいる人を自分の家に一晩泊めてみて下さい。

 

トイレの使い方だったり、食事の時間、入浴の仕方、布団に入るまでのルーティン。

 

必ず摩擦が生じます。

 

これを「文化摩擦」と言います。

 

日本人同士でも起こる現象なんですから、外国人ならば当然生じる事が予測できます。

 

それから、宗教も様々ですよね。

 

宗教上、毎週礼拝があったり食事制限があったりしますよね。

 

仏教徒の私にはなかなか理解出来ない習慣です。

 

私が懸念している一つはこれです。

 

仮にブラジル人のサッカーセンスを学ぶ為に、文化にまで依存していないか?

 

食べ物や信仰も対象になっていないか?

 

目新しさに影響され、真の自分を蔑んでいないか?

 

そんな、どうしようもない事を考えてます。

 

 

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私には仕事の関係で南米の友人が多く、以前は私の家に良く泊まりに来ました。

 

主な国としては、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、ボリビアです。

 

泊まりに来ると、お酒や食べ物を沢山買ってきて夜中まで音楽を流しながらパーティーです。

 

最初のウチは目新しく、楽しさが上回ってたのですが、その内に仕事にも影響が出てきてパーティーを禁止しました。

 

しかし、彼らにとってそれはごく普通の日常だったので、それ以来はあまり泊まりに来る事はなくなります。

 

これも文化の違い。

 

決して彼らの文化を否定している訳ではございません。

 

彼らのリズム感もパーティーで音楽に合わせてリズムを取っているのを見れば納得いきますしね。

 


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それでも私には盆踊りの方が合ってますし、お正月には初詣にも必ず行きます。

 

私は親に百日祝いをして貰い、七五三で神様に成長を祈願して貰ってきました。

 

私も息子に同じようにしてます。

 

何だか古臭いかも知れませんが、日本人としての「魂」は忘れないで欲しいなぁ~と願う気持ちです。

 

海外に適応していることに不安があるわけではありません。

 

関西出張から帰ってきた友人が関西弁になっていたこともあります。

 

「郷に入りては郷に従え」の精神も日本人にはありますからね。

 

ただ・・・。 

「虎穴に入らずんば虎児を得ず」

が、

「ミイラ取りがミイラになる」

のようにならないようにしたいですよね。

 

 何故日本代表が「侍」を入れて「SAMURAI BLUE」なのか?

 

だって、どんなに努力したって真似てみたって、真のブラジル人にはなれないのだから。

 

※あくまでも押し付けや文化の無理強いに対してです。

久保選手などを生み出す育成の為にも、留学や移籍、研修会そのものを否定するものではありません。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「帰国後に、過度に美化して、取り入れる、日本の良さを、知らぬあなたが」

ひろぴえろ 心の短歌でした。

 

 

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