問題を考える

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 こんにちは、ひろぴえろです。

私は現在、二つの問題を抱えています。

直接的というより間接的な感じなんですが・・。

 

◆まず一つ目

 

昨夜、先日までサポートに入っていたチームのコーチから、電話がありました。

 

最近でも頻繁に連絡は取り合う仲になってたのですが、昨夜は内容が違います。

 

※back number「ビデオ反省会」


ビデオ反省会 - hiropiero’s blog

 

 


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サポートしていた6年生の保護者が、方針を元に戻して楽しいサッカーにして欲しいと、コーチの家まで言いに来たそうです。

 

最初は何を言ってるのか理解出来ませんでした。

 

しかし、徐々に明らかになってきます。

 

今までと全く逆で、勝つ事を目標としたことで、保護者からクレームが出ているという事。

 

勝つ事を目指す事により、楽しくなくなった子供達が、中学校に進学したら1人を除いて全員サッカーを辞めると言い始めているというのです。

 

???

 

負けてばかりで楽しくなかったから始まった話だったのでは?

 

私は、それじゃあ仕方ないんじゃない?

 

そう思いましたが、そう簡単では無いようです。

 

現在、様々なジュニアユースがセレクションを始めてますよね。

 

その地域では小学校を卒業すると、ほとんどの子供達はジュニアユースに行きます。

 

しかし、1人もセレクションに行かないのです。

 

現実的な話としては、一部の強豪ジュニアユースを除いては、セレクションに合格しなくても入れるのですが、

 

元々進むつもりで事前に指定バッグや小物を揃えていた保護者としては、気が気でない状態との内容でした。

 

以前はジュニアユースに行くと言っていた子供達が、行かないと言い始めたのは方向転換のせいなんだそうです。

 

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◆二つ目は

 

私の所属少年団にて、現在6年生を担当しているコーチが10月末で転勤になると連絡がきました。

 

※back number「非常勤で復帰」


非常勤で復帰 - hiropiero’s blog

 

昨年に続いて嘘のような本当の話が、昨夜遅くに連絡がありました。

 

これを読んで、昨年をご存じの方は「本当かよ?!」と思いますよね?

(昨年の6年生の担当コーチは9月末で転勤になりました)

 

私も「本当かよ」の1人です。

 

しかし、紛れもない事実なんです。

 

ウチの少年団は現場を担当するコーチと、ふんぞり返って何もしない重鎮達とで、ハッキリと二つに分かれています。しかも重鎮達の人数が多い・・・。

 

今はギリギリの人数で現場を回している為、

 

現在6年生の担当コーチが居なくなると、もう担当するコーチが居ません。

 

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私の良き理解者であるコーチからの連絡だったのですが、

 

必ずひろぴえろに話が来るから、

 

絶対に引き受けないで欲しいという事でした。

 

それには理由があります。

 

ウチの少年団は重鎮達が全く動きません。

 

勿論、審判なんて絶対にやりません。

 

しかし、毎年必ず団のお金で更新します。

 

それ以外でも、自チーム主催の大会準備、会場設営や対戦相手のアテンド。

要綱作成などの細かい作業も全く参加しません。

 

市内大会の会場準備なんて、決まって終わった頃に登場。

 

ずっとこんな感じなので、代表以外の重鎮達は表舞台にも出ない。

 

市内なのに名前すら知られてません。

 

しかし、全ての決定を下すのはこの重鎮達なんです。

 

どうやら、これを機会にそんな状態を一掃したい意図があるようです。

 

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◆まとめ

 

一つ目の問題なんですが、勝つ事を目標にしたからと言っても、何かが大きく変わった訳ではありません。

 

練習がキツくなったとか、コーチの言葉が荒くれたなんて事なら別ですが、そんな事実は一切無いと断言してました。

 

「楽しくなくなった」??

 

なかなか難しい・・・・。

 

何でも保護者が先回りして問題を解決していたら、自分で解決出来ない大人になりそう。

 


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そして二つ目の問題ですが、これについては近々臨時コーチ会議が開かれるようです。

 

そこで新たな提案(命令)が出る事でしょう。

 

きっと現場の人間の負担を増やす事が提案されます。

 

そこから現場のコーチ達の下剋上が始まるようです・・・・。

 

 

少年団の問題はあちこちで良く耳にします。

 

・チームの方針

・コーチの暴言

・弱い

・勝利至上

・保護者との関係

・保護者同士のトラブル

 

何年も携わってると色々ありますが、静観していた方が良いパターン

 

早いウチに芽を摘んだ方が良いパターン

 

と、大体察しがついてくるものなんです。

 

しかし、ボランティアという盾を前面に押し出す方が多い団体には問題が多く、現代の少年サッカーでは衰退傾向にあると思います。

 

その衰退に気づかずに、近隣でも吸収や合併により団体数が減少傾向にあるのです。

 

ちょうど? このタイミングが良いか悪いかは別として、月末にトレーニングマッチを予定しています。

 

参加チームは、

・私の所属少年団

・問題のサポートしていた少年団

・市外のクラブチーム

・市外のサッカースクール

 

以上4団体の総当たりです。

 

タイミングがタイミングなだけに不安はありますが、

 

そこで何かが見えてくるかも知れませんね。

 

それまでは憂鬱な日々を過ごす事とします。

 

まあ、そもそも問題の多いチームは解決する事なく、その場しのぎのパターンを繰り返しているから減らないので、根本が変わらなければ、ずっとつきまとう事なんですよね。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ここで一句

「気づかない、時代の流れ、浪花節

ひろぴえろ 心の短歌でした。

 

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