アプローチを変えてみる

 

 こんにちは、ひろぴえろです!

 私は子供達に常々、「モテるサッカー」を推進してます。特に男子が対象ですが、過去に女子二人に対しても同様に言ってました。


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 では、モテるサッカーとは何でしょう?

・勝つサッカー?

・相手の裏をかくサッカー?

・沢山得点するサッカー?

・綺麗なシュート?

・etc・・・。

 

ん?プラスのイメージしかないな・・・。


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 第1に「楽しいサッカー」を目的に活動していますが、時には大量失点やスピードの早いチームに走り負けてしまった事ってありますよね?これではプラスイメージにならない・・・。

 

 これを「オズボーンのチェックリスト」より『他のもので代用してみたら?』などに当てはめてアプローチしてみます。


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 そうなると

「負ける→楽しくない」

 直結してしまう。(ここに保護者の沈んだ顔や怒った顔が出迎えたら尚更です。)

 

こんな事にならないように私は

「負ける→精一杯走った→格好良かった→モテる」


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 正論を阻害する事ではなく、実際には直結しない正論を実現するために、角度を変えた代替的なアプローチなのです。

 

 何事にも抜け道が必ずあると確信してますので、皆様も試してみて下さいな。

 

ここで一句

「行き詰まる、急がば回れ、見る角度」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 


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