リングワ・フランカ

 こんにちは、ひろぴえろです!

 昨夜、日本テレビ系列今夜くらべてみましたにて英会話にチャレンジしているシーンを見てて思い出したので書きます。

 

 先日、少年団で担当していた子供が高校3生になり、サッカー部の卒業試合を見に行ってきました。

 以前も少し触れましたが、その時に驚いたのが、その青年が英語がペラペラだったのです。


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 その青年が言うには「英語はリングワ・フランカ」だから英語を勉強したんだそうです。

 

※リングワ・フランカ(Lingua  franca)

「フランス語」の「フランク王国の言葉」を意味するイタリア語に由来し、それから転じて共通の母語を持たない集団内において意思疎通に使われている言葉。

現在では「共通語」の意味で使われ、代表的なものの一つが「英語」である。


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 その青年は県内のサッカー強豪校に推薦で進み、少なくとも2年生の秋まではプロサッカー選手を目指していたと確信してます。

 

 努力家の青年で、サッカーのセンスも抜群でしたが、上には上がいるようで、気持ちが落ち着かないと、頻繁にLINEで連絡をくれてました。

 

 

 テレビを見ていると、海外で活躍している選手達がレフェリーと英語で話しているシーンがありますよね。

 

※国際審判員(主審・副審)

・選考資格:1級審判員の中より推薦(毎年)。英語必須


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 前述の通りに英語は必須なんです。彼はこのような背景から、英語を勉強し始めてマスターしてしまいました。夢を追いかける努力はしていたのです。

 

 もうプロサッカー選手は諦めてしまったのかな?

 

 聞いてみました。(かなり遠回しに)

 

 大学は法学部に進んで、英語を活かせる職を目指すという事です。まだ完全に諦めた訳では無いようですが、英語は武器にしたいという事でした。

 

 これは、先日の「競走社会」の中で書いた「武器になるスキル」に当たると思ってます。彼は挫折も味わったと思いますが、前向きに努力した結果、既に生き抜く術を身につけていて嬉しく思いましたね。

 

ここで一句

「時代なら、英語は禁止、敵性語」

ひろぴえろ、 英語が「軽佻浮薄」(けいちょうふはく)と位置づけられた時代を振り返る川柳でした。

※軽佻浮薄

・気分が浮ついていて、落ち着かないさま

 

 


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