プラシーボ効果

 こんにちは、ひろぴえろです!

今回はプラシーボ効果です。

 

 プラシーボ効果とは

 心理学用語で主に医療分野で使われているものです「偽薬効果」などと呼ばれることもあります。

 これは人間の思い込みを利用して「病は気から」を実証したものですね。


f:id:hiropiero:20181111111833j:image

 

◎実例1

 手術後の患者に対して、術後の痛みを軽減させる為に、初回はモルヒネを投薬します。

2回目はプラシーボ(偽薬)を投薬すると、初回は勿論のこと、2回目も鎮痛効果が認められたというのです

 

◎実例2

 漆はかぶれる事はご存知の方も多いと思います。

 そこで被験者数人に正体の不明な葉を触らせて「今あなたの触った葉は漆です」と伝えると、被験者全員に発疹が出たという事です。


f:id:hiropiero:20181111111909j:image

 

 二つのプラシーボ効果の実例を上げましたが、これとは逆に病状を悪化させる効果を「ノーシーボ効果」といいます。

 

◎実例

 腰痛の被験者に痛み止めが処方されました。その被験者に、薬の効き目を実際よりも短く伝えると、まだ本当は効いているはずの時間なのに「痛み止めが切れた」人が現れたという事です。

 

引用↓↓(このブログより)

https://shin12.info/?p=2829


f:id:hiropiero:20181111111947j:image

 

 私はプラシーボ効果を勉強し始めてから、様々な場面で利用してきました。

 以前に「仕掛け」でも紹介しましたが「騙す」のではなく人間の「思い込み」「先入観」を利用するのです。

 

 少年サッカーの現場で試合会場にて、子供達が初めて対戦する時「今日の相手、強い?」なんて聞いてくる事がありませんか?

 

 大抵は子供達も予備知識を持っていて(お母さん達が余計な知恵を入れて)、相手が強い事を知っています。

 

 ここで私は市内のライバルチームと比較した「プラシーボ」を発動します。

 

相手が強い=負ける

このような試合前の不要な暗示を解く意味で利用してました。

最初から負けるイメージのままで臨んでは良いパフォーマンスが出来るはずがないと思っています。

 

 数々の過去の良いデータのみを子供達に提示(実は私は普段からデータが大好き)して、「戦えるんじゃねえ?」と思わせちゃいます。(良いか悪いかは賛否両論)

現に、当時では地域最強と言われてたJ下部のチームにも勝っちゃいました。

 

 まあ、思い込みだけではどうにもならない相手もいましたけどね(汗)

 

 それでも、子供達の持っている能力を最大限に引き出す方法としては、かなり有効だと私は信じています。


f:id:hiropiero:20181111112029j:image

 

ここで一句

「嘘じゃない、気の持ちようで、良い結果」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 


靴 消臭 スカロー 50gx2本セット 靴の臭い 足の臭い 匂い 対策 フットケア 角質 消臭スプレー 足のにおい 消臭剤 靴下 除菌 匂い 消臭パウダー 靴 消臭 靴ケア用品 魔法の粉 送料無料


にほんブログ村


少年サッカーランキング