攻撃性


リバウンドボックス サッカー ダブルウォールリバウンダー 5&25度

 

 こんにちは、ひろぴえろです!

皆様のチームに口が悪い学年はありませんか?

ここでいう「口が悪い」は子供達の言葉が罵倒だったり貶したりする事です。

(貶す:けなす)

 

 他の学年はそれ程でもないのに、1学年だけ違うチームと思える位に口が悪い。

 

 今回はそんなお話です。


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 何年か前に私が所属する少年団で、私の担当学年の一つ上の学年が、本当に口が悪くてまとまらない学年でした。


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 試合中にミスした味方の子供に数人で「何やってんだよ!!」や「お前ホント下手くそだな!!」などと暴言が飛び交っていました。

 そして相手にファウルをされると、次のマッチアップの際にやり返す始末。

 

 担当コーチに訪ねると、攻撃性はサッカーに必要だから敢えて止めないし、やられたらやり返せだ。という回答でした。

 

 う~ん? 「ちょっと何言ってるか分かんない」(サンドウィッチマン風)

 


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 その当時、コーチ会議でも議題に挙げましたが、ウチの少年団では勘違いしているコーチが意外に多い事に気付きました。

 

 確かにサッカーに攻撃性は必要です。それは私も理解しています。

 しかし、攻撃性を全て一括りにしてしまうのはどうなのか? 

 無駄にファウルしたり、危険なプレーが多く、味方同士でも罵り合う。

やられたらやり返せ。

これの何処が育成なんでしょうか?

 

* 心のコントロールが出来ていない闘志はただの暴力です。

 

 それまで、私の所属少年団では攻撃性を黙認するどころか容認してしまい、結果としてチーム力を下げてしまっていたのです。

 

◇攻撃性

①戦略を練って相手の弱点を探し、そこに駆け引きなどを駆使する攻撃性

②チーム一丸となって共有した目的を達成する攻撃性

③相手味方関係無く衝動的に怒りに任せた攻撃性

④相手を敵と見なし、無駄なファウルや無謀なプレー、危険なプレーが多い攻撃性

 


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 ①ならば全く問題ないと思います。

 ②は達成する為のパターンが多くなければ、機械的になってしまい、相手が戦略的だと後半は下降気味かも知れませんね。

 ③と④はすでに心のコントロールも出来ておらず、ただの暴力になってしまっていますよね。ウチのチームがそれでした。


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 子供達には普段から、しっかりとした目的を持たせ、適度なリラックスと適度なプレッシャーをかける。

 攻略や達成を目的としたメニューを取り入れ、感情をコントロールしてイライラしなくなるようにトレーニングして行きたいと考えています。

 

 味方同士が言い争ってるようなチームに強いチームはありません。(逆かな?)

 強いチームは味方同士が言い争ったりしません。

 我々コーチが正しく学べば、必ず解決すると信じてます。

 

ここで一句

「やられたら、倍返しだは、不勉強」

ひろぴえろ 決意の川柳でした。

 


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