メンタルトレーニング

 こんにちは、ひろぴえろです!

今日は嫌な気分を切り替えて、メンタルトレーニンについて書かせて頂きます。

今回は目標づくりです。

 


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メンタルトレーニングとは心のトレーニングです。

少年サッカーには不要では?なんて聞こえてきそうですが、子供だからこそ柔らかいスポンジです。

しっかりとした目標を立てて指導にあたりたいと、常に思ってます。

 


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写真はメンタルトレーナー「大儀見浩介」氏の「勝つ人のメンタル」です。

何度か講演会にも行ってきました。

 

私は子供達一人一人に必ずゴールを決めてます。ゴールと言っても目標の意味のゴールです。これを「ゴールセッティングシート」と呼んでます。

そして、それを子供達と共有し、一緒にクリアする事を最大の目的にしてます。

 


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私は子供達全員に1か月後から、将来の夢まで最初に書いて貰います。これはこの本を読むずっと前から試行錯誤で始めて、本を読んだ時に確信に変わりました。。私は子供達にサッカーノートを強要しません。最初に書いて貰ったら、後は私が管理していきます。宿題みたいにしたくないからです。

 

まずは目標に向けてのメニューを一緒に考えて、絶対に置いてきぼりにしない指導を目指します。

 

親から言われて「仕方ないからやってみよう」を

↓↓↓↓

「まず挑戦してみよう」に心をトレーニングしていきます。(洗脳とかじゃ駄目ですよ 笑)

 

成功体験が脳を活発にするようです。

 

以前書いた「ライバルは自分」

出来る自分 VS  出来ない自分

 

子供達の気持ちは一人一人違います。

個性を活かしたメニューが必ずあります。

 

算数などは出来ないままにすると、その先も自信がなくなり、やる気が下がりますよね。

 

私は少年サッカーの現場も、全くそれと一緒で考えてます。

 

分からなければ一緒に戻ってみる。出来なければ出来ない理由を一緒に考える。

そして、最後には目標を達成する。

 

私にはプロサッカー選手を育成出来るスキルはありません。

でも、一緒に考えてクリアしていき、成功体験をサポートする事は出来ると思ってます。

まだまだ、現時点でも新たな試みがありますが、私自身もトライアンドエラーで頑張って行きたいと思います。

 

ここで一句

「心とは、一人一人の、個性かな」

ひろぴえろ 心の川柳でした。


勝つ人のメンタル (日経プレミアシリーズ)


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