少年サッカー 練習メニュー2

 

 私なりの練習の始まりです。

最初に断っておきますが、基本的にメニューに正解不正解は無いと考えてます。

むしろ声掛けや順番の方が大事だと思ってます。

メニューの説明は後程。

 

流れから入ります。

・挨拶

・ルールの確認(前述したバッグの置き方の事など)

・出欠確認→名簿を作って一人一人に備考欄を付けてます。備考欄には休みの理由、遅刻の理由、賞の回数などなど気が付いた事を記入出来るようにしてます。

これは学年が上がっていくと「誰々君は風邪で休みです」なんてなってきます。

 

・ウォーミングアップ→最初の頃は細かく説明するよりも、良く出来ている子供を上手く褒めるようにしてます。

 

「分かるかな?」「出来るかな?」が大事です。

 

・今日の目的→子供達と今日の練習の目的を共有し、ここからスイッチを切り替えます。この切り替えは後々生きてきますのでお勧めです。

 

・練習(アイスブレイク)

ジャンケンゲーム

ジェスチャーゲーム

鬼ごっこ(あまり走らないメニュー)

以上15分(夏季は8分位)

 

・休憩5分(練習場に時計があれば子供達に時間を見て判断してもらうようにしてます)

次の段取りで忙しい所ですが、休憩時の子供達の様子を見る事を大事にしてます。具合の悪い子供はいないか?独りぼっちはいるか?仕切ってる子供は?などです。

 

・練習(走るメニュー)

スキップ

バック

サイドステップ

ジャンプを入れながら

ラインを引いて、その上を上記のステップ(ただの四角の対角にラインを引く)

以上15分(夏季は8分位)

 

・練習(ボールを扱う)

ここからは幼体連などで幼稚園からやってる子供が有利になってきます。

「置いてきぼり」をしないように取り組んでます。

蹴ってみる

止めてみる

ドリブルしてみる

↑ここまでは1人ずつ

 

ドリブルしてシュートしてみる

 

シュートが入った子供から休憩。

入らない子供との時間を持つようにしてます。

以上15分(夏季は8分位)

 

・休憩5分

 

※私は決して他の子供と比較はしません。私も他のコーチと比較されて良い気分はしません。もし、比較するなら「自分自身」と比較させてます。

例:「話を聞くA君」と「話を聞かないA君」のようにしてます。

 

 

ここで前半終了です。