少年サッカー 祝勝会 後編

 長くなってすみません。

ここからやっと本題です。

見事に勝ち抜き、ウチの歴史で初の決勝トーナメントへ進出はしたものの準決勝で敗退。

 

それでも誇らしく、頑張った子供達を労う為に祝勝会を開催しました。

 

メニューは魚あり(寿司、刺身、焼き魚)、肉あり(ステーキ)、野菜あり、アルコールも入っちゃいました。

 

場も盛り上がって来て、座る席もバラバラになった頃、1人の母親が私の隣に座り話し掛けてきたのです。

 

自分の子供の相談でした。

 

その母親は出場機会が極めて少なかった子供の親でした。

(出場は二日間で45分/180分)

 

確かに少なくて申し訳無かったのですが、フル出場した子供は無く、その子供自体の出席率が良くなくて、全員を出すとなると当時の私のスキルでは精一杯でした。

 

母親は息子をもっと出してほしいと懇願してきました。

 

自分の息子よりも劣る子供の方が出場時間が長いと、アルコールの力もあり小さな声ではありますが、個人名まで出してくる始末。

 

確かに活発で脚も早い子供ですが、「出席率」でも書いた通りで、練習に来ている子供を優先する事は保護者にも浸透してるはずなのに・・・・

 

残念でした。

 

説明しても説明してもなかなか納得する気配が無く、さらに勢いが増す感じに疲れて来た頃、座敷だったので胡座をかいて短パンだった私の太ももを擦り始めたのでビックリ!

 

 アルコールは怖いと思った出来事でした。

 

そして丁重にその場を凌いだものの、正直まんざらでもない気分になった事を深く反省し、その後一切、「○◇△会」ではノンアルコールと決めました。