川遊びに注意

 


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 こんにちは、ひろぴえろです。

暑さも本格的になってきましたね。今年はコロナの影響により大会やイベントの延期・中止がありました。

 

そうなると出てくる話が

「子供のために何とかしてあげたい」

最高学年だったりすると、少し無理してでも開催してあげたくなりますね。

気持ちはよく理解できます。

 

しかし、冷静な対応をしなければ大きな事故に繋がりますよ。

 

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※Yahooニュース「海やプール閉鎖 川で事故多発」 

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6367699

 

私の所属少年団では現在、夏の合宿はありません。

十数年前に、当時の保護者の方々の強い反対によって廃止されました。

 

様々な要因があったのですが、その中の一つに川遊び中の監視の不備が問われました。

それまでウチの合宿では最終日に川遊びとBBQをしてました。

 

2泊3日の最後に川遊びです。

 

日程の試合なども終わり軽く見ていた事は否めませんが、コーチスタッフや保護者の参加人数も激減した事によりそれは起きました。

 

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コーチスタッフが3人と保護者3人で合宿参加者60数名を見るのには無理があったのです。

 

6年生4名がベースから離れ飛び込み出来る岩のある深みに移動しました。

それに気づいた私が注意はするものの一緒に行けば大丈夫だと過信して気楽に着いて行きました。

 

まだまだ私も青かったんです。

 

全員が泳げると思ってたんです。

 

場所に着いて飛び込みを始める子供達。

水深は2m強だったと思います。私でも全く足が届かなかったので・・・

 

一人また一人と飛び込んでいた時、ふとバタバタして顔が出てない子供に気づきました。

 

そうです。溺れてたんです。

 

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実は私、泳ぎにはかなりの自信がありまして海難救助の講習も受けていました(トライアスロンの水中監視員の経験有り)

 

私はすぐに飛び込み、子供の後ろへ回り込んで急いで浅瀬に引っ張りました。(溺れてる人はしがみついてきます)

 

幸い気づいたのが早かったので大事には至りませんでしたけど、子供を危険にさらした事に変わりはありません。

 

その異常な空気に保護者も駆けつけてちょっとした騒ぎになってしまったのです。

 

*反省点としては

・スタッフ不足(試合が終わると引き上げるスタッフや保護者が多い)

・準備不足(浮き輪やライフジャケット)

・確認不足(BBQ場にAEDはあるか)

・認識不足(川を甘く見てた)

・子供達への制限(これは難しい・・)

 

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このような事も一つの理由となり、それ以来合宿そのものが廃止されてしまいました。

上のYahooニュースにもあるように、海水浴場やプールがコロナの影響で閉鎖されていますね。

 

すると気軽に行ける川を選択することもあるかと思います。

こちら葛飾区亀有公園前派出所}で両津勘吉が「川で泳げる奴はどこでも泳げる」みたいな事を言ってるのを見ましたが、それをその当時の私は大きく共感しました。

 

気軽に行けるから本当に怖いです。

流れや急な深み、海や湖とは違う怖さがあります。

 

気軽さと注意はセットで出かけて欲しいと思っております。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「誰の為、子供の為に、結果ダメ」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

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偏見?

 


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 こんにちは、ひろぴえろです。

育成に携わっていると、日々勉強が必要だと強く感じてます。

色々なタイプの子供が居て、コーチが居て、保護者が居る。

 

・極端にワガママな子供

・掻き回す保護者や騒ぎを起こす保護者

毎回頭を悩ませ対応していく・・・

 

しかし、私個人としては適性の低いコーチほど手に負えない事はありません。

 

私だけの偏見かも知れませんが・・・

 

 

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最近は元Jリーガーや元○○なんて肩書きがある方達との交流が増えました。

 

私の周りにいるその方達の大半は、まだ指導歴10年未満の「若手」です。

 

にもかかわらず、プロの世界やトップクラスのユースの話でマウントを取ってくる。

 

まあ経験者ですから当然なんですかね。

 

以前、元日本代表が「我々レベルがジュニアを指導したら、勝たせるのは簡単!」と聞いて、少し揉めた事がありました。

それは以下の通りです。

 

※back number


安全地帯は無責任 - ひろぴえろのブログ

 

 

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昨夜、電話で話していた元Jリーガー。

またまた同様の話題になり、元プロ全般の意見を話し出す。

「俺達はプロの早さを知ってる」

「俺達はプロの強さを知ってる」

 

だからね・・・

それを子供達に伝えて欲しいと言ってるだけ。

 

大半は口だけでやらないでしょ?

 

ジュニアにどうやって早さや強さを伝えるの?

 

携わる事の無い世界に口出すな!

と、強く言いたい。

(携わっている方には済みません)

 

熱中症対策も浅はかで、審判資格や指導者資格も頭からバカにしてる。

 

私は、この方が解説に入る試合は見ないようになりました。

偏見ですけどね(汗)

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「その鏡、映る自分は、本人か?」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

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困ったお父さんコーチ

 


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 こんにちは、ひろぴえろです。

私は自分の息子を担当した事がありません。

息子が産まれる前からこの世界に入り、息子が入った少年団は私とは別団体でした。

(私は隣の市で活動してます)

 

それなので、お父さんコーチの苦労は本当に理解しているかと言えばしていないでしょう。

 

 

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先日、保護者が困ってしまったコーチの話が飛び込んできました。

 

それはある少年団のお父さんコーチ(以降Aコーチ)の話です。

 

Aコーチは発達障害を持っているそうですが、公表はせず数名の方だけが知っているそうです。(多分みんな知ってるとは思ってますが)

 

それだからか何なのか分かりませんが、自分の息子にしか指導しません。

他の子供に声掛けするとすれば、ミスに対する罵声です。

その罵声もどんどんヒートアップするようで、ある大会では大会本部から注意が入るレベルです。

 

 

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その罵声に耐えられなくなった保護者が、「もう少し優しくお願い出来ませんか?」

それに対してAコーチ。

「私、発達障害なんで止まらなくなってしまいます」

こんな形で徐々に周知していってるようです。

 

保護者もコーチが病気だと聞くと少し遠慮があるようで、それ以上追求する事もなくなるようでしたが、「何かが違う」と気付き始めました。

 

 

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よくニュースで流れてくる被疑者の精神鑑定

犯罪を犯しても精神鑑定の結果次第では罪の重さが異なる、何とも言えない司法の判断です。

 

なんかこれに似てませんか?

 

失敗があっても病気を理由にする。

 

それならそもそも適性が不十分ですよね。

 

子供の生命に関わるような事があっても病気のせいにするのでしょう。

 

保険を掛けてるみたいで女々しくて鳥肌が立ちます。

 

まあ、本当に病気かどうかも疑わしいと話してくれましたが、そんな事を免罪符にしてるようではコーチの資格はありませんよ。

 

因みにこのAコーチはすぐに辞めると言い出すのに、いつまでも居座ってる曲者だといいます。

すぐに周囲に「辞めたい」とか言う方は指導者に向きません。

今すぐに辞めた方が良いでしょう。

 

そう伝える位しか出来ませんでしたが、今度時間を作って見学に行ってきます。

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「辞める時、きっと誰かの、せいにする」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

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コーチの社会性

 

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 こんにちは、ひろぴえろです。

クラブチームなどに多く見られる、サッカー経験が豊富なコーチ。

 

有名になればなるほど厳しい世界を勝ち抜いてきたコーチが居る場合があります。

 

選手としては小中とトップ選手で高校は強豪校、ましてや元Jリーガーなんていう肩書きがある場合、意外にも注意が必要なんです。

 

それは「社会性」

 

*社会性

 
 
の解説
  1.  集団を作って生活しようとする、

  2. 人間の根本的性質。

  1.  他人との関係など、

  2. 社会生活を重視する性格。

  3. また、社会生活を営む素質・能力。

  4. 「社会性のない人」

  1.  広く社会に通じる性質。

  2. 社会生活に関連する度合い。

  3. 「社会性の強い文学」

 

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何に注意かと言いますと、

簡単に言えばサッカーしかしてこなかった

経験上、サッカーを基準に全てを

進めてしまう方がいます。

 

こういう方・・・意外と多いんです。

 

しかも、自分の経験を基に

指導してしまうため、旧態依然な感覚と

高いプライドによる不勉強になる

傾向が見られます。

 

勿論、みんながそうではありませんよ。

 

でも結構いるんです。

 

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例えば、

①いまだに言えば分かると思っているコーチ

言って分からないのは駄目選手。

 

熱中症は気合いで乗り越える

自分たちは過酷な練習で

暑さを乗り越えてきたと信じて疑わず、

昨今の気候変動などを理解しようとしない。

熱中症に罹るようでは駄目選手。

 

③文武両道は口だけ

常に勉強もしろとか通知表を提出させて、

あたかも文武両道をうたっていても成績が

上がるような対策はなく、

建前だけになってしまっている。

 

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こんなクラブ選ばなければ良い・・・

そう思いますよね。

でも、入る時にはそのような事には

なかなか目が行かず、入ってから気づく事が

多いようです。

 

勿論、サッカーで勝負したい子供なら

良いでしょう。

結果が出れば最高ですね。

 

しかし、人間一人一人皆違います。

ただ「頑張る」や「戦う」にしても差は必ず

出るものです。

その感覚まで支配するようなクラブに入ったら

どうなりますか?

 

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きっと・・・・おそらくサッカーを辞めて

しまって別のスポーツを始めたりして

しまうのです。

大体お子さんを見てれば分かりますよね?

 

背伸びして入る事はありません。

 

よく見てよく考えてください。

 

ここで一つの目安となる例をお伝えします。

・チーム内にイジメがある。

これは子供達を管理出来てないどころか、

イジメを助長するケースも知ってます。

 

例えば下手な子供に向けた言葉を

別の出来る子供に伝える。

コーチが

「アイツ見てみろ!まだ出来ねえんだぜ!」

「もう辞めた方が良いんじゃね?」

なんて言ってしまい、結果的に

イジメに発展したケースを知っています。

 

これに対しても、そのコーチ曰く

「そのイジメを跳ね返せるようにならなければ

強くなれない」

だそうです。

 

完全に社会性に欠ける言葉だと思ってます。

 

子供同士で競い合ったり、

時にはケンカもあるでしょう。

しかし、大人が煽るような行為は許せません。

 

大事なお子さんを入団させるなら、

必ずリサーチしてみてくださいね。

 

 

今回も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

ここで一句

「特化して、知らずに大人、哀れなり」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

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ブログ開設3年目

 


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 こんにちは、ひろぴえろです。

いつもダラダラと体験記を並べ始めて、今日で3年目を迎える事が出来ました。

 

このコロナ禍で活動されてるコーチの方々、保護者の方々、主役が誰であるかを再度見直すチャンスかも知れませんよ。

 

いつ頃からだったか、めっきり駆け込み寺のようになった私ですが、昨日より今日。今日より明日が僅かながらも成長していけるように携わって行きたいと考えております。

 

 

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自分に問う・・・

*私は子供達に対して

  

・私はジュニア世代をゴールにしてないか?

 

・必要以上に走らせていないか?素走りばかりになってないか?罰走なんてさせてないか?

 

・他の誰かと比べたりしてないか?それを口に出したりしてないか?

 

・個々の習得までのスピードばかり気になったりしてないか?

 

・試合などで思い通りにならないと怒鳴ってないか?

 

・嫌いなタイプの子供が居たりしないか?その子を避けたりしてないか?

 

・高学年になった子供達の心の成長に寄り添っているか?反抗期の子供に対して考えているか?

 

・卒団していった子供達がどうなっていくのか気にしているか?

 

・卒団していった子供達と連絡が取れるか?今でもグラウンドに顔を出してくれてるか?

 

 

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先日も書きましたが、子供達の成長だけではなく、我々指導者も成長しなければなりません。

 

上記に箇条書きにした項目が全て正しいとは言い切れませんが、私はこれらを信条として活動してきました。

 

だからといって、決して自己評価が高いわけではありません。

 

指導者のフィロソフィーの最後にこうあります。

「指導者は常に勉強し続けなければならない」

私はこの言葉を胸に、9月で指導者23年目に突入します。

 

これから先もまたダラダラと続けると思いますが、何卒温かく宜しくお願い申し上げます。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「自分用、指導にカード、忍ばせて

ひろぴえろ 自分への戒めにイエローやレッドのカードを忍ばせる気持ちの川柳でした。

 

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コーチ間のイジメ

 


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 こんにちは、ひろぴえろです。

梅雨明けを首を長くして待ってる埼玉県民です。

さて、イジメと聞くと真っ先に対象が子供と連想しますが、昔から少年団などで保護者間のイジメも深刻です。

特にLINEのように通信アイテムが発達したことによって、特に母親同士のイジメの相談を受けるようになりました。

 

 

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それとは別に最近多くなってきたのが、コーチ間のイジメです。

多くなってきたというか、表面化してきたのかも知れませんね。

 

実は私も以前にイジメ?を受けた1人です。

 

次々と歴代成績を塗り替える私が疎ましくなり、私の担当学年には応援のコーチを回して貰えなくなりました。

それからはどの大会も一人で帯同。

1年ほど経った頃、子供達が頑張ってくれて全日の県予選を勝ち進みます。

 

ブロックを勝ち抜きステージが変わる頃、一人また一人と他のコーチ自ら応援の連絡が来るようになりました。

 

それからは何となく正常に戻りましたね。

 

まあ、私の態度や対応も今では反省する面もありましたが・・・

 

 

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昨今ではグループLINEなどでコーチ間の連絡を共有している団体も多いと思います。

 

そうなれば、LINE上のやり取りは文字になるので、ちょっとしたニュアンスの違いで違和感を生み出し、不仲になる事もあるそうです。

 

指導者仲間と言っても、経歴問わずに大抵の人たちは体育会系です。

 

一番年下の指導者が「すみません」ではなく「ごめんなさい」などと書けば、馬鹿にしてると思われても仕方が無い世界なのです。

 

 

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以前、こんな事がありました。

 

サッカー経験の無い若い保護者が、息子の入団を機にコーチに入ります。

全く経験が無いだけではなく、スポーツ自体も学校の体育程度。

しかし、学力は優秀で一流大学を卒業しています。

 

大手食品メーカーに勤めていて、更にプライドも高かったんです。

 

なかなかコーチ陣に馴染めない・・・

 

 そんな時、彼を見るに見かねて古株のコーチが手を差し伸べます。

 

ちょっと癖のある私より9歳上の古株でした。

 

 

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古株に良くして貰い、気を良くしたのか、事もあろうに翌年の主任コーチに立候補しました。

以前も書きましたが、ウチでは2年の研修期間があります。

2年間は主任(学年代表)コーチにはなれません。

 

ところが、その古株の推薦によりそれが通ってしまいます。しかも古株がサポートするというのです。

 

因みにその方は2年生の主任コーチ。

私は6年生の主任コーチでしたのでほとんど絡みはありませんでしたが、チクチクイジメられているのは経験上すぐに分かりました。

 

 

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サポートに入ってくれた古株が仕事で来られない大会などは酷いものでした。

誰も応援に行かず、2年目のパパコーチに一人で任せ、審判とコーチングで一杯一杯になっているところに、子供の体調不良や成績しだいでは戦術の変更です。

 

嫌になってしまいますよ・・・

 

そこに後から審判服も用意してこない、何も手伝わないウチのコーチ達が観戦しに行くんです。

意地悪ですよね~

 

私もやられましたから分かります・・・

 

そんな事が何回が続きました。

サポートの古株も任せっきりで来なくなります。

 

自分が辞めたかったんでしょうね。自分の息子が大学でサッカーを始めたからね。

結局、支えがあってこそのパパコーチの主張も古株の存在が無くなれば・・・

 

その後、パパコーチ・・

這い上がってくるかな?と期待してましたが、さすがに2年目です。子供だけ残して辞めていきました。

それ以降は観戦に来ることも少なかったそうです。

 

 

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意外にも多いんですよ。こういうの。

「郷に入っては郷に従え」

私もこの言葉の意味を社会人になってから、この少年団に入ってから身をもって経験しましたので。

 

端から見たらコーチなんてしている人は聖人君子かなんかと思ってる方も少なくありません。

 

でもね、少年団のボランティアコーチの中には、このような事もあるんです。

 

「出る杭は打たれる」

私の時は子供達の力で、打たれないほど出てくれたので回避出来ましたが、同じようになっていてもおかしくなかったと思います。

 

最近でもたまにグループLINE上で言い合いをしているのを見かけます。

もう私は面倒くさいので関わらないようにしてますが、本当はそんな奴こそ辞めてけば良いのです。

まあどの世界・ジャンル・世代にも存在するということですよね。

 

私はこんな事に負けない努力やメンタルを心がけたいと思います。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「そんなはず、そんなつもりが、伝わらず」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

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あなたは大丈夫?

 


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 こんにちは、ひろぴえろです。

子供達がクラブに入ったり、進学するにあたって、子供達に付きまとってくる「セレクション」ですが、これをコーチに当てはめたらどうなりますか?

まあ、セレクションというかコーチとしての審査というべきかな・・・

 

選ばれる?審査される?

そんな事になったら・・・

 

下に私が個人的に肝になると感じる例を挙げてみました。

 

 

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まず、結果が残せる。

・大会でも常に予選を突破し、都道府県内でもトップレベルまで行ける。

・全員出場。

 

続いて、練習が楽しい。

・時折、子供達の笑い声が聞こえてきて、子供自身が練習日を楽しみにしている。

・学年の途中で辞めていく子供が居ない。

 

 

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3つ目は名前を覚えている。

・苗字で呼んでるか下の名前で呼ぶのかはそれぞれですが、子供達全員の名前を漢字で書ける。

・背番号まで記憶してる。

 

4つ目は怪我の対応。

・怪我の対応が保護者という団体だとしても、救急箱すら持ってないコーチには少し引きます。

熱中症対策などにも余念が無い。

 

※back number 怪我のケア2

https://hiropiero.hatenablog.com/?page=1558649343

 

 

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最後に資格。

・携わっているカテゴリーに対して、資格を保持している。

・毎年更新されるルールに対応するための審判資格。

 

このように大まかに5つ挙げましたが、まだまだこれ以外にもありますし、深く掘り下げればこの5つも更にハードルが上がります。

経験しなければ分からない事もあるので、若いコーチはこれからとなる目標にもなるでしょう。

卒団した子供達が大人になって初めて分かる事もありますからね・・・

 

但し、運営側の事務局でもないのならば、現時点で上記に一つとして当てはまらない方は、子供達にコーチと呼ばれてはいけませんよ。

 

Twitterなどでも自己啓発に力を注ぐ方をお見かけします。

 

何事にもアンテナを張って、常に勉強し続ける気持ちが無くなったら私もコーチは引退しなければならないと思ってます。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「試験官、見張れる側の、気楽感」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

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