ひろぴえろのブログ

主にサッカーのジュニア・ジュニアユース・育成・子育て・保護者の悩みなどを書いてます。

コーチへのため口

 

 

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 こんにちは、ひろぴえろです。

 

昨日、マラドーナの訃報が流れました。

 

朝のテレビだけでなく、TwitterInstagramFacebookYahoo!ニュースなどのネットもマラドーナ一色の一日となりました。

 

私自身もマラドーナに魅了された一人として、心よりご冥福を祈っております。

 

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さて、先日の事ですが、ある創設間もないクラブチームを見学していたところ、クラブのコーチから気になる一言を聞きます。

 

それはコーチに対しての子供の「ため口」が気になるとのこと。

 

*ため口とは

相手を対等として扱った話し方(ため=同級生)

 

 

そこそこの経歴のあるそのコーチは、敬意を感じないその口の利き方が気になって仕方ないとのこと。

 

相手はまだ小学生なんですよ。

 

しかし、面と向かって敬語で話せとも言えづらいようで・・・

 

コーチ自身が強い口調になることで自分の地位を確立しようとしていました。

 

これは結構思い当たるコーチがいるのではありませんか?

 

高学年で生意気になってきた子供に対してだったり、卒団後に遊びに来た卒団生が対等に話してきたなんて時・・・

 

????って思う事、誰にでもありますよね。

 

もう自分の小学生時代の事なんて忘れてしまっているんです。

 

一度、恩師などに聞いてみて下さい。

 

話を聞くと、自分が結構な悪ガキだったりしますよ。

 

 

 

私は逆に関係が遠いと敬語に、近いとため口になると思っています。

 

それでも、低学年の時期は難しくても、高学年になると次第に変わってくるものですよね。

 

 

 

  

6年生なると急に敬語になる子供もいます。

 

急に距離が遠くなったようで寂しく感じるものなんです。

 

 

 

 

そんな感じで伝えると、全てを理解したわけではなくても少し気楽になったようでした。

 

 

これは、厳しい環境でサッカーをしてきたコーチに多いように感じてます。

 

現に今でも高校サッカーの部活の世界では言葉遣いは厳しく教えられてます。

 

だからこそ、前もって教えるのではなく、私としてはその環境に入ったらそうすれば良いんだと考えているのです。

 

全ての子供が厳しい環境に入るわけではありませんからね。

 

敬語は日本の素晴らしい文化ですが、サッカーの世界、主に試合中などでは先輩だろうと呼び捨てや名前を省略して呼んだりします。

 

異国から入って来たスポーツには、自国の文化を無理矢理当てはめなくても良いのではないか?

 

そう考えているのです。

 

 

但し、生意気な口の利き方は別ですけどね。

輪(和)を乱しますから。

 

 

この位のことで悩んでるウチは先が長いよ・・と心の中で感じた日になりました。

 

 

 

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今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「ため口が・敬語に変わる・年聞いて」

ひろぴえろ 年下だと思っていたのに年上だった川柳でした。

 

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郷に入っては郷に従え

 

 

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 こんにちは、ひろぴえろです。

 

*郷に入っては郷に従え

 その土地やその環境に入ったら、そこでの習慣ややり方に従うのが賢い生き方であるという意味の表現。

 

私はよく少年団やクラブチームに入ってくる子供や主に保護者に”通行人”というフレーズを使います。

 

それは自分の子供が所属している間、その時間を通り過ぎていくからです。

 

特に悪意はありませんが、入って来てから少年団のルールに文句を言ってきたり、規約の改正を求めてきたりする場合には、この通行人という事を伝えてきました。

 

 

貴方は高速道路を走っている際に制限速度を無視したり、ウインカーも出さずに割り込んだりしますか?

 

最近、何かと話題になっている「煽り運転

 

コレなんかは新しいルール(法律)を施行させるほど危険な行為ですよね。

 

 

 

 

学校には校則、会社には社則や就業規則があります。

 

皆さんはこれらを守っていますよね。

 

稀に子供の学校の校則にケチをつけたりする話も聞きますが、私の意見は郷に入っては郷に従えです。

 

 

それなのにサッカーの育成の世界では声を大にして反発してくる保護者が後を絶ちません。

 

何故、そのような気に入らない団体をチョイスしたのでしょうか?

 

私にはそこが疑問です。

 

ジュニアなら6年間、ジュニアユースなら3年間で通り過ぎて行く通行人に、クラブの規約を変えさせる権利はありませんよ。

 

以前から申し上げておりますが、私は自分を育ててくれた少年団に指導者として所属。

息子は通っている学校が母体の少年団にお世話になっているので活動が別です。

 

息子の少年団のやり方に疑問を持つ事はありますけど、絶対に口には出しません。

 

 

たまたま通りかかった通行人がその道(地域)のルールを変えていいわけがありませんからね。

 

 

勿論、暴力や暴言。著しく理不尽な事は別ですよ。

 

しかし、大半のクレームは

「息子が試合に出られない 」

「息子が苛められているようだ」

「あのコーチの教え方は分りづらい」

「うちの子ばかり怒鳴られる」

などです。

 

 

入ったらそのルールと共に活動する。

 

我慢出来ないなら移籍する。

 

結局、我慢出来ないのは保護者なんです。

 

時折、「コーチは神」みたいに考えてる指導者もいることはいます。

私の周辺にもいます(事実です)

 

そんなクラブは黙って居てもこの少子化の中で生き残って行けませんから安心して移籍してください。

 

 

よほどの環境で無い限り、子供はその環境に良い意味で依存できます。

 

子供の方が強いんですよ。

 

貴方は弱い保護者にならないでくださいね。

 

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「クレーマー・卒団すれば・無関心」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

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サッカーを辞めた方が良い

 

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 こんにちは、ひろぴえろです。

 

昨日11月23日は一日トレセンの交流会でした。

 

私の息子も参加させていただき、様々な地域のトレセンチームとの交流戦で良い経験が積めました。

 

しかし、一つ問題が発生します。

 

試合の途中で息子と仲の良い子供が一人、帰り支度を始めてます。

 

具合でも悪いのか?なんて思いながら見ていると、トレセンのコーチが付き添ってこちら(出口)に向かって帰ってくるではありませんか・・・

 

 

私が最初に「どうした?」と聞いても、目に一杯涙を浮かべて返答がありません。

 

トレセンのコーチがその子の保護者のもとへ行き、少し皆から離れて話し始めました。

 

なんか嫌な予感・・・

 

トレセンのコーチがグラウンドへ戻って行ったので保護者に確認してみると、たまたま来ていた地区トレセンの指導者がその子のプレーに対して注意をしたようで・・・

 

その内容が↓↓↓

 

地区トレセンの指導者:「なんでそんなにコネルの?」

 

子供:「・・・」

 

地区トレセンの指導者:「それが君のスタイルなのか?」

 

子供:「はい」

 

地区トレセンの指導者:「それならサッカーなんて辞めた方が良いよ」

 

子供:「分りました。帰ります」

 

大まかではありますが、このようなやりとりがありました。

 

 

 

  

ウチの息子とは合同チームを組む事もあるほどに交流があるチームの子供で、元々ドリブルが大好きなのは知っていました。

 

昨日も随所に良いシーンがあったのですが、ビルドアップの際に何度か奪われたのが気になったようでした。

 

 

息子が夜になってLINEをしたようですが、もうトレセンには来ないと言ってたそうです。

 

これ、息子も良く言われてたのでそのシーンが浮かぶんですが、ドリブルで仕掛けるのを極度に嫌う指導者っているんですよね。

 

息子はドリブル特化型のスクールに通っているのに全くスクールのようにプレーしません。

 

それは自分で選択した事なので仕方ありませんが、チャレンジしている子供に対して「辞めた方が良い」はあまりにも愛がなさ過ぎて憤りを感じました。

 

今週末までに、しかるべきルートを通して協会から回答を頂く準備をしました。

 

 

 

今年度の高校サッカー選手権の埼玉県代表は杉戸町の昌平高校です。

 

昌平高校と言えばドリブルが得意な学校ですよ。

 

世間的にもドリブルスクールやドリブル塾が流行していて、個人技が注目されてます。

 

サッカーというスポーツを狭く捉えてしまっている指導者のもとで、創造力のある子供が育つでしょうか? 

 

 

埼玉県も王国復活なんて言ってるけど、まだまだ末端はこんな感じなんですよね・・・

 

 

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

スマホ替え・機能分らず・持ち腐れ」

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うちの子ばかり

 

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 こんにちは、ひろぴえろです。

 

練習や試合を観ていて

「うちの子ばかり怒られてる」

なんて感じた事、ありませんか?

 

ハッキリ言うと、コーチも人間ですので言いやすいタイプってのがあります。

 

しかも一回言い始めると気になってしまうようなコーチにはありがちです。

 

 

 

 

以前、つい叱りすぎてしまう・・と打ち明けてくれたコーチがいました。

 

それに対して私は、一人につき同じ注意は1回にすることで大きく変わると進言してみたのです。

 

その後上手く行くようになったと連絡をもらってホッとしました。

 

 

では、どうして一日一回なのか?

 

何度言っても分らないなら、そもそも理解してませんよね?

 

それなら、それを理解できるようにメニューを組み直す事が重要になります。

 

 

例えば

シュート練習で、シュートを打つときにキーパーの位置を見て確認出来ない。

 

「何回言わせるんだ!! しっかりキーパーを見ろ!!」

 

こんなやりとりが聞こえてきたとしましょう。

 

 

次のシュートも、その次のシュートも気になってしまいます。

 

 

結局、子供は何となくしか見ていないので(見てるふり)、シュートはなかなか巧く入らず、またコーチに叱られる。

 

これで試合の時に上手く行くのか?

 

行くわけありませんよね。

 

練習で出来ない事が試合で上手く行くのなら、それは子供の才能でしかありませんから。

 

 

ここで言う、見るということに重きを置いているのなら、見なければならないようなメニューを組むべきなんです。

 

例えば見ないと先に進めないようなメニューや見なければ動けないメニューです。

 

 

 

先ほど、同じ注意は一日一回と書いたのはこの事です。

 

要はコーチが振り返れるタイミングなんですよね。

 

言っただけで出来たら天才ですよ。

 

コーチも上手に振り返らなければ、ただの怒鳴るコーチに成り下がってしまうかも・・・

 

 

何処かから、うちの子ばかり・・・なんて聞こえてきたらコーチングを見直すサインかも知れませんね。

 

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「目覚まし(アラーム)も・鳴りっぱなしなら・BGM」

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比較する事と競争させる事

 

 

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 こんにちは、ひろぴえろです。

 

「〇〇君の家はお正月は別荘で過ごすんだって~ 」

「△△ちゃんの家は夏休みにハワイに行くんだって~」

こんなことを子供に言われたら少なからず複雑な心境になりませんか?

 

これは他人と比較されてることから起こる劣等感やプライドが関係しているそうです。

 

 

しかし、我々大人はこれを子供には日常的に発信していることに気づきません。

 

「〇〇君はすごいね。〇〇君はあのジュニユースのセレクションに合格したんだってね」

 

「△△ちゃんはあの高校に合格したんだってね」

 

 

何気なく自分には言って欲しくない事を発してしまいます。

 

 

私は常々申し上げてます通り、育成現場では子供達に対して他者との比較はしません。

 

「先週の君に今週の君が負けないようにしましょう」

 

こう、伝えております。

 

 

勿論、競争意識は必要だと理解してますし、切磋琢磨は子供達の能力を引き上げてくれます。

しかし、その意識を大人が舵をきり強制的に植え付けるのは違うと思っているのです。

 

徒競走などでも速い子と遅い子は目で見て明らかです。

 

これは致し方ないことでしょう。

 

ただ、これをあからさまに速く走るように要求したり、速い子を引き合いに出したりしがちですよね。

 

勉強でも同様のことが言える場面が思い浮かぶことでしょう。

 

きっと、押しつけられてやっているウチは受け身だし、義務みたいになってるんですよ。

 

私は義務になると楽しみではなくなってしますことが多いです。

 

例えるなら、ボランティアコーチ。

毎週、義務のようになっていますが嫌なら辞めれば良いんです。

ココが重要。

辞めないのは義務ではないから。

楽しいからです。

 

 

先日、ある少年団の練習風景をのぞかせてもらっていたら、リフティングの課題に対して

「〇〇はもう出来たのに、お前達はまだ終わらないのか~」

と、

少し笑いながら担当コーチが発しているのを見ました。

コーチ自身は競争させてるつもりなのかも知れませんが、手法が間違ってると感じます。

 

しかも馬鹿にしてる雰囲気もあるし・・・

 

もう、これは競争云々の前に、出来ない子供に対しての嘲笑に感じました。

 

 

そんな風に言われてしまったら焦るばかりで巧く出来るはずがありませんよ。

 

 

 

しかし、これを「〇〇、もう出来たのか?すごいな」

と、するだけで、

出来ない子供達は

「俺たちも!!私達も!!」

と、なるんです。

 

良く「褒めて伸ばす」と言いますよね

 

本当に上手に言葉を使えば褒めた本人のみならず、周囲も伸びるんです。

 

 

私は競争心を植え付ける手法をとる指導者とは合いません。

 

勿論、競争したい子供もいるでしょう。

させたい保護者もいるでしょう。

 

そのようなご家庭には私の考えを理解していただき、入団を控えて貰ったこともあります。

 

大人になれば競争社会だから・・・なんてことも聞きますよ。

 

そのような方にはそのようなクラブをお勧めしてます。

 

 

 

私はただ単に、子供の力を最大限に引き出す方法を模索しているだけですから。と・・・

 

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「領収書・業績グラフと・見合わない」

ひろぴえろ 経理で精算してもらう際に業績グラフをチラッと見られた川柳でした。

 

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スネオがジャイアンに

 

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 こんにちは、ひろぴえろです。

 

いよいよ今年もあと一月になろうとしてます。

メディアではコロナの第3波だとかGo Toがどうとか言ってますが、子供達の中ではもっと深刻な事が起ころうとしてます。

 

それは世代交代です。

 

私の中学時代にもいました。

 

私が1年で入った時に2年生の通称スネオ

 

そのスネオは、1.2年生の間ずっと先輩に試合中怒鳴られてました。

(1年生の頃の話は聞いた話です*私はまだ小学生ですので)

 

ようやく中学最後の大会が迫って来た頃に、スネオが下級生相手にジャイアン化してきました。

 

紅白戦などでは同じチームの下級生に怒鳴りまくるようになります。

 

 

 

なぜこのような思い出話を書くかと言いますと、今、オブザーバーをしているクラブチームで同じ事が起きているからです。

 

 

仮にこの子をスネオJrにしましょう。 

 

現在スネオJrは中学2年生です。

 

 

私の頃のスネオは上手な後輩には言いませんでした。というか言えませんでした。

 

そうです。

 

そのような子は大抵はあまり巧くありません。

 

そして今回のスネオJrも例外ではなく、自分では出来ると思っているようですが、プレーはあまりパッとしないし、怒鳴られて泣いてる姿をみて声を掛けたのも一度や二度ではありません。

 

そのスネオJrが先輩風を吹かし始めたんです。

 

しかも相手はまだ6年生ですよ。

 

そのクラブチームでは10月から6年生はジュニアユースと行動を共にしてます。

 

その6年生に対してミニゲーム中に檄を飛ばしているのです。

 

 

「何やってんだよ!!!」

「お前が行くんだよ!!!」

「軽いんだよ!!!」

「〇〇(名前)!!!」

「早くやれよ!!!」

「負けんじゃねえよ!!!」

「バカか?」

 これを疲れもせずずっと怒鳴ってます。

 

しかし・・

実は今年の6年生は活きが良いんですよね。

そんなに下手な子はいません。

 

そして、時代なのか何なのか?

相手チームになるとスネオJrに削りかかる勢いでプレーします。

まさに倍返し的な??

 

私の頃には先輩を削るなんて考えられなかったけど、今は平気なんですね・・というか狙われてるくらいなんです。

 

昨夜の練習ではスネオJrがボールを持つと真っ先に6年生がプレスに行きます。

 

勢いに押されてスネオJrがあっさりボールロスト。

 

 

逆に中3から「6年に取られてんじゃねえよ!!」なんて言われて心が折れる場面も。

 

しかし、体は中2です。

 

フィジカルの真っ向勝負ならスネオJrに分がありますからね。

 

今度は当たりで勝負し始めます。

 

 

すると6年生も正面からは避けるようになり、なんだか良い感じの練習になりました。

 

スネオJrの存在も有りだなと思った瞬間です。

 

 

まあ、でもこのチームのスネオJrはジャイアンにはなれないな・・・と感じた夜になりました。

 

 

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「LINEでも・語尾の感じが・代わってく」

ひろぴえろ 心の川柳でした。

 

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近親者の体調不良

 

 

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 こんにちは、ひろぴえろです。

 

このコロナ禍では本人だけが健康であれば大丈夫というわけではなく、近親者(同居家族)の健康管理も重要になります。

 

学校もそうですが、サッカーの大会のみならず練習でさえ近親者の健康チェックが必要なのです。

 

仮に、今週末に大事な大会があるとします。

 

子供は楽しみにしているのにお父さんが風邪をひいてしまった・・・

 

これはアウトになってしまうんですよね。

 

 

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ただでさえ行事の少なくなったところに、家族の影響で参加出来ないのはキツい・・・

 

日頃からの体調管理が大事になりますが、こればかりはどうにもならないこともあります。

 

 

 

実は先日、私が少し発熱しました。

 

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この体温計は、その時のものです。

 

37.4℃

 

 

 

今までならそんなに気にしない体温もこのコロナ禍では大問題です。

 

現に、息子のスクールの子供は父親の発熱の影響で遠征に参加できませんでした。

 

体温が高くなった時点ですぐに家を離れます。

幸い私は自宅以外にオフィスを借りているので、ひとまずそこに移動しました。

 

そしてその途中でR-1ヨーグルトを購入して、まずは2本一気飲み。

 

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*オフィスの冷蔵庫内

 

 

以前からお伝えしてますが、私にはR-1ヨーグルトはてきめんに効果があります。

 

すぐさま下痢になりますが、それは悪いウィルスを排出しているのだと信じて受け入れているのです。

 

 

ヨーグルトを飲んで1夜明けると、

 

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体温は平熱に戻っていました。

 

 

少し喉が痛かったり咳っぽかったりしても同様でR-1ヨーグルトを飲んで治してきました。

 

私は決して明治の回し者ではありません(笑)

 

間違い無く私には効いているだけなので紹介しているのです。

 

 

コロナ禍でよく飲むようになったからなのか手洗いうがい、マスク着用の効果なのかは分りませんが、毎年罹っているインフルエンザも前年度は罹りませんでした。

 

 

 
 
近親者の影響で学校行事(修学旅行)やサッカーの試合に参加出来ないのは可哀想です。
 
病は気からと申しますが、これから本格的な冬がやってきます。
 
体調管理の選択肢の一つと考えることをお勧めします。
 
因みにヨーグルトを飲むようになってからここ数年は風邪薬のお世話にはなってません。
 
 
 
 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ここで一句

「時代なら・体温計を・温めて・・」

ひろぴえろ 学校を休む言い訳にしたい川柳でした。

 

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